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10/5 12月5日 荷主とトラック事業者の共創セミナーの開催について

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資料は、前日までにアップ予定としております。

 

◆はじめに
2024年4月から始まる「トラック運転手の時間外労働の上限規制」により、物を生産しても届けることができない、材料を注文してもなかなか届かないといった物流崩壊が起きる可能性があり、世間では「物流の2024年問題」と言われているところです。深刻なトラック運転手不足を背景として、多重構造化しているトラック業界の諸問題を解決するためには、荷主とトラック事業者の有機的な連携の下、共創した取組が重要です。
そこで「荷主とトラック事業者の共創セミナー」を開催いたしますので、お誘い合わせの上、ご参加いただきますようお願い申し上げます。
本セミナーを通じて、持続可能な物流の実現に向けて、諸問題を共に感じていただき、荷主とトラック事業者との共創の取組の一助になれば幸いです。

◆荷主とトラック事業者の共創セミナー 概要
・開催日:令和4年12月5日(月) 13:30~15:40
・開催方法:WEB+対面のハイブリット
・会場:J:COMホルトホール大分(大分駅隣接) 大会議室
・主催:トラック輸送における取引環境・労働時間改善大分県地方協議会
(事務局:大分運輸支局、大分労働局、大分県トラック協会)
・参加費:無料

◆荷主とトラック事業者の共創セミナー プログラム(2h10)
・テーマ:荷主とトラック事業者の共創のすすめ
・プログラム
1.開会挨拶:大分労働局長

2.基調講演 (40分)
『トラック事業者と荷主の共創の必要性について~持続可能なトラック輸送の実現に向けて~』
(株式会社 野村総合研究所 アーバンイノベーションコンサルティング部 プリンシパル 森川 健 氏)

3.情報提供 (10分×4)
・『トラック運送事業に係る国土交通省の取組について』
(大分運輸支局 首席運輸企画専門官 辻 美貴善)
・『トラック運送事業に掛かる労働行政の動きについて』
(大分労働局 労働基準部 監督課 労働基準部監督課長 池辺 雅文)
・『中小企業の取引条件改善への取組について』
(九州経済産業局 産業部 取引適正化推進室長 黒木 肇 氏)
・『日本の物流コスト~2021年度物流コスト調査より~』
(公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会 事務局長 須山 泰木 氏)

4.事例発表(40分)
『持続可能な加工食品物流プラットフォーム構築を目指して』
(講演者未定:味の素 株式会社 上席理事 食品事業本部 物流企画部長 堀尾 仁 氏)

5.閉会挨拶:大分運輸支局長(5分)

セミナーパンフレットPDF

(お問い合わせ先)

九州運輸局 大分運輸支局 輸送部門

担当:辻、高橋

連絡先:097-558-2107(音声ガイダンス3)