トラックは営業用と自家用の大きく2つに分けられます。
その見分け方はナンバープレートの色を見れば分かります。
道を走っているトラックをちょっと観察してみましょう。
[大板] [大板]
営業用トラック
(緑の板に白の文字)

自家用トラック
(白い板に緑の文字)

 

形や大きさ、仕事の用途にあわせて、いろいろな種類のトラックがあります。
さてあなたは写真を見ていくつ名前が言えますか?
※()内は主に運ぶもの
タンク・ローリー
(石油・ガソリン・飲料水等)
ダンプカー
(土、砂、雪)
キャリアカー
(車)
冷凍車
(魚、野菜、果物など)
コンクリートミキサー車
(生コンクリート)
汚泥車
(汚水・汚泥・工場廃液など)
1.電気自動車
電気自動車はバッテリー(蓄電池)に蓄えた電気でモーターを回転させて走る自動車です。
このため。自動車からの排出がスは一切なく、走行騒音も通常の自動車(ガソリン車やディーゼル車など)と比べ大幅に減少します。
2.天然ガス自動車
 天然ガス自動車は家庭に供給されている都市ガスの原料でもある天然ガスを燃料として走る自動車です。
 なかでも、天然ガスを圧縮して高圧ガス(CNG)として利用するCNG自動車が世界的に最も普及しており、日本でもこのタイプの車両の開発がすすめられています。
3.メタノール自動車
 メタノール自動車は、アルコールの一種であるメタノールを燃料として走る自動車であり、排出ガスに黒煙が含まれていないことや、ディーゼル車に比べてNOxの排出量が約半分に削減できることなどの環境面での長所があります。
  また、メタノールは天然ガスや石炭から製造されるため、天然資源の有効利用にも役立ちます。
4.ハイブリッド自動車
 ハイブリッド自動車は複数の動力源を組み合わせて低公害化や省エネルギー化を図った自動車です。 中でも、ディーゼルエンジンをベースに、バッテリーを組み合わせたタイプ(ディーゼル電気式)や、油圧ポンプを組み合わせたタイプ(畜圧式)の実用化が進んでいます。
  なお、このほかにも、小型のガソリンエンジンで発電しながら走行するガソリン電気式ハイブリッド車など、様々なタイプのハイブリッド車が研究されています。